
「かいふくヘルパー日記」施設で働きながら、訪問介護もやってみようと思った理由
「かいふく」なら、週1日・1日数時間からの訪問介護の副業が見つかります。
求人を探す「かいふくヘルパー日記」、今回は施設で働きながら、週1回だけ訪問介護をちょい足ししている50代男性の話です。長年の現場経験を、無理のない範囲でもう少しだけ活かしている、そんな日常を紹介します。
施設の仕事は、このまま続けるつもりでした
施設で長く介護の仕事をしてきました。今の職場に不満があるわけでもなく、転職するつもりも特にありません。
ただ、金曜の勤務が早めに終わる日があって、まっすぐ家に帰るだけの時間が少しもったいないな、と感じることがありました。
帰り道に、もう一件だけ
そんなときに知ったのが、訪問介護をスキマ時間だけ引き受けられる働き方でした。
金曜の18時から19時、施設の帰り道に寄れる場所で身体介護を1件。週1回だけなので、生活のペースはまったく変わりません。むしろ、施設帰りに少し寄り道する感覚に近いです。
やってみて、気づいたこと
長年の経験があるので、業務内容そのものに戸惑うことはありませんでした。
それよりも印象に残っているのは、施設とは違う1対1の時間の中で、利用者さんとゆっくり言葉を交わせることです。
月にして1万円に届かないくらいですが、それが孫のおもちゃ代になっていると思うと、悪くない副収入だなと感じています。
「本業を変えるつもりはないけれど、経験を少しだけ活かしたい」という声は、施設勤務のヘルパーからもよく聞かれます。週1回、1件だけでも十分な副収入になるようです。
同じように感じている人へ
転職する必要はありませんでした。今の仕事はそのままに、帰り道に寄れる範囲で1件だけ引き受ける。それだけで、生活に小さな張り合いとちょっとした副収入が増えました。長年の経験を、無理のない形でもう少しだけ活かしてみたいという方には、向いている働き方だと思います。
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この体験談は、複数のヘルパーの声をもとに構成した読み物です。
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