
「かいふくヘルパー日記」出勤前の30分に、訪問介護という選択肢
「かいふく」なら、週1日・1日数時間からの訪問介護の副業が見つかります。
求人を探す「かいふくヘルパー日記」、今回は会社員として働きながら、出勤前の30分だけ訪問介護に関わっている30代男性の話です。転職したわけでも、大きく生活を変えたわけでもありません。それでも始められた理由を紹介します。
正直、副業には興味がありませんでした
会社員として働いていて、収入や生活に大きな不満があったわけではありません。
副業という言葉自体は知っていても、自分には縁のない話だと思っていました。時間もないし、わざわざ新しいことを覚えるのも面倒だと感じていたのが本音です。
「眠っている資格」というひとことが引っかかった
そんなときに目にしたのが、「持っている資格を、少しだけ活かしませんか」という言葉でした。
実は学生の頃に取っていた資格があって、これまで一度も仕事で使ったことがありませんでした。せっかく取ったのに、そのままにしているのはもったいないな、とふと思ったのがきっかけです。
出勤前の30分、という発想
調べてみると、訪問介護は直行直帰が基本の働き方で、事業所に立ち寄る必要がないと知りました。
それなら、平日の朝、会社に向かう前の30分を使えるかもしれないと考えるようになりました。送迎のサポートを1件だけ、週3回。生活リズムを変えずに組み込めそうだと感じて、思い切って登録してみました。
実際にやってみて
始めてみると、思っていたよりずっとシンプルでした。
決まった時間に1件だけこなして、そのまま会社へ向かう。出勤する頃には、もうひとつ仕事を終えたあとという感覚があって、不思議と1日の始まり方が変わった気がします。
「資格はあるけれど使っていない」という人ほど、短い時間から始めやすいようです。眠っていた経験が、こんな形で活きるとは思っていませんでした、という声もよく聞きます。
同じように感じている人へ
転職する必要はありませんでした。今の仕事も生活も変えずに、朝の30分だけを新しく使うようになった、というのが実感に近いです。眠らせている資格や経験がある方には、試してみる価値のある選択肢だと思います。
「かいふく」では、勤務日や時間帯から訪問介護の求人を検索できます。気になる方は訪問介護の求人を探すところから覗いてみてください。
この体験談は、複数のヘルパーの声をもとに構成した読み物です。
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