
「かいふくヘルパー日記」子どもを送り出したあとの2時間、何かに使いたかった
「かいふく」なら、週1日・1日数時間からの訪問介護の副業が見つかります。
求人を探す「かいふくヘルパー日記」、今回は子育て中の40代主婦が、子どもを送り出したあとの2時間だけ訪問介護に関わるようになった話です。大きな決断というより、日々の中でごく自然に始まった経緯を紹介します。
子どもを送り出したあとの、ぽっかりした時間
子どもが学校に行っている間、家事はひと通り終わっているのに、次の予定まで中途半端に時間が空いてしまう。そんな日が何日も続いていました。パートに出るには短すぎるし、かといって何もせずに過ごすのはもったいない。ちょうどいい選択肢がなかなか見つからずにいました。
「週1回、2時間だけ」という求人
訪問介護の求人を見ていたときに、火曜日の9時から11時、生活援助という条件のものが目に留まりました。
ちょうど子どもを送り出したあとの時間帯です。「これなら今の生活のリズムのまま、無理なく関われるかもしれない」と感じて、初めて問い合わせてみました。
始めてみて感じたこと
掃除や買い物といった、家事に近い内容だったこともあり、身構えていたよりずっと自然に取り組めました。
利用者さんとの何気ない会話の中で、地域の様子を教えてもらったり、逆にこちらの話を聞いてもらったり。家の中だけで過ごしていたときにはなかった、ちょっとした地域とのつながりが生まれたのは、思いがけない収穫でした。
「収入よりも、地域とつながれることのほうが嬉しかった」という声は、子育て中の方から特によく聞かれます。お小遣いにもなって、気持ちの面でもプラスになったという感想は多いようです。
今、同じような時間を持て余している人へ
生活を大きく変える必要はありませんでした。子どもを送り出したあとの時間の使い道が、ひとつ増えただけです。週1回、2時間だけでも、思っていた以上に得られるものがありました。同じように時間の使い道に迷っている方には、気軽に試してみてほしい働き方です。
「かいふく」では、勤務日や時間帯から訪問介護の求人を検索できます。気になる方は訪問介護の求人を探すところから覗いてみてください。
この体験談は、複数のヘルパーさんの声をもとに構成した読み物です。
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