
「かいふくヘルパー日記」本業のパートに、訪問介護をプラスしてみた理由
「かいふく」なら、週1日・1日数時間からの訪問介護の副業が見つかります。
求人を探す「かいふくヘルパー日記」、今回は介護施設でパートとして働きながら、月〜木の週4日、訪問介護もあわせて続けている40代女性の話です。転職は考えず、本業にプラスする形を選んだ理由を紹介します。
今のパートの仕事は、気に入っていました
介護施設でパートとして働いていて、職場にも慣れていましたし、辞めるつもりはまったくありませんでした。
ただ、もう少し収入があれば、という気持ちはずっとどこかにありました。転職はしたくない、でも収入は増やしたい。そんな都合のいい話があるのだろうか、と半信半疑でした。
本業に「プラスする」という考え方
訪問介護の求人を見て気づいたのは、フルタイムで切り替える必要はなく、今のパートを続けながら決まった曜日・時間だけプラスできる、という働き方があることでした。月曜から木曜、それぞれ2.5時間ずつ。
自分のシフトの空いている時間にちょうど収まる条件だったので、試してみることにしました。
続けてみて分かったこと
同じ曜日、同じ利用者さんを継続して担当する形になったことで、回を重ねるごとに信頼関係のようなものが生まれていくのを感じました。
毎月安定した金額が入ってくることも大きく、「転職せずに、本業にしっかりプラスできている」という実感があります。
「同じ方を継続して担当できると、仕事のペースもつかみやすい」という声もよく聞きます。安定して続けられることが、大きな安心材料になっているようです。
収入を増やしたいけれど転職はしたくない人へ
今の仕事を辞める必要はありませんでした。決まった曜日・時間をプラスするだけで、無理なく収入を積み上げていくことができています。本業は変えたくないけれど、もう少し収入がほしいという方には、試してみる価値のある働き方だと思います。
「かいふく」では、勤務日や時間帯から訪問介護の求人を検索できます。気になる方は訪問介護の求人を探すところから覗いてみてください。
この体験談は、複数のヘルパーの声をもとに構成した読み物です。
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