
「かいふくヘルパー日記」週1のちょい足しが、孫のおもちゃ代になった話
「かいふく」なら、週1日・1日数時間からの訪問介護の副業が見つかります。
求人を探す「かいふくヘルパー日記」、今回は施設で働きながら週1回だけ訪問介護をしている50代男性が、実際にやってみて嬉しかったことを振り返る回です。大きな出来事ではありませんが、続けるモチベーションになった小さな喜びを紹介します。
始めたときは、正直「小遣い稼ぎ」程度のつもりでした
週1回、金曜の帰り道に1件だけ。月にすると大きな金額になるわけではないので、始める前は「多少の足しになれば」くらいの気持ちでした。それが、思いがけず楽しみのひとつになっていきました。
孫のおもちゃ代になった、という嬉しさ
毎月の副収入で、孫が遊びに来たときに欲しがっていたおもちゃを買ってあげられるようになりました。大きな金額ではありませんが、「これは自分で稼いだお金で買ってあげたものだ」と思うと、施設の給料とはまた違う嬉しさがあります。
施設とは違う、1対1の時間の心地よさ
施設では多くの利用者さんやスタッフと関わりますが、訪問介護は基本的に1対1です。長年の施設勤務とは違うペースで、利用者さんとじっくり向き合う時間があることに、新鮮な良さを感じています。
「経験を活かしながら、これまでと違うやりがいを感じられた」という声は、施設勤務からの掛け持ちで訪問介護を始めた方に多いようです。
小さな積み重ねが、続ける理由になる
大きな収入や、劇的な変化を求めていたわけではありません。それでも、週1回の1件が孫との時間につながっていると思うと、続ける理由としては十分だと感じています。同じように、経験を少しだけ活かしてみたいという方には、気負わず始めてみてほしいです。
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この体験談は、複数のヘルパーの声をもとに構成した読み物です。
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