
「かいふくヘルパー日記」送迎ひとつで、朝から「一仕事終えた」感覚
「かいふく」なら、週1日・1日数時間からの訪問介護の副業が見つかります。
求人を探す「かいふくヘルパー日記」、今回は出勤前の30分だけ訪問介護に関わっている30代会社員の男性が、始めてみて嬉しかったことを振り返る回です。派手な出来事ではありませんが、平日の朝の感覚が変わった、という小さな発見を紹介します。
朝が単調だった頃
始める前の朝は、身支度をして、そのまま会社に向かうだけの繰り返しでした。悪くはないけれど、特に達成感もないまま1日が始まる、という感覚が正直ありました。
会社に着く頃には、もう一仕事終えている感覚
訪問介護を始めてからは、送迎のサポートを1件終えたあとに出社するようになりました。会社のデスクに着く頃には、すでに人の役に立つことをひとつ終えているという感覚があって、それだけで1日の始まり方が変わったように感じています。
眠っていた資格が、こんな形で活きるとは
学生の頃に取っただけで一度も使っていなかった資格が、まさか社会人になってから役に立つとは思っていませんでした。「意味のあるものだったんだ」と実感できたのは、思っていた以上に嬉しいことでした。
「本業とは別の場所で、誰かの役に立てている実感がある」という声は、朝の時間を使って副業を始めた方からよく聞かれます。
小さな変化が、朝の気持ちを変えてくれました
収入面のプラスもありますが、それ以上に「朝から一仕事終えた」という感覚が、毎日の気持ちの張り合いになっています。眠っている資格や経験がある方には、こうした小さな変化を体験してみてほしいです。
「かいふく」では、勤務日や時間帯から訪問介護の求人を検索できます。気になる方は訪問介護の求人を探すところから覗いてみてください。
この体験談は、複数のヘルパーの声をもとに構成した読み物です。
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